昨年新築した我が家は究極の注文住宅です。

私は、昨年新築した我が家を究極の注文住宅だと思っています。

常々、家を新築する際は、一生に一度の、人生最大の買い物になので、自分が希望する間取りと設備と素材を妥協することなく使いたいと考えていました。

いわば究極の注文住宅を建てたいと思っていました。

いざ家を新築することになり、ハウスメーカーを回り、色々な住宅を見て回りましたが、注文住宅を取り扱うハウスメーカーでも、私の希望する究極の注文住宅は難しいと思いました。

そのため、私は幼馴染が経営する工務店に私の究極の注文住宅を依頼することにしました。

四代続く大工の跡取り息子の幼馴染は快く引き受けてくれ、必要な知識を、私に惜しみ無く教えてくれました。

まず最初に、間取り作りからスタートしました。

壁芯の考え方や坪数の計算方法を教えてもらい、エクセルを使って、間取りを考えました。

私は単純に部屋を配置していけば、簡単に終わるだろうと思っていましたが、大間違いでした。

上手く家の形に収めるのは難しく、その上、家事動線や日当たり、収納スペースや照明の位置まで考慮しながら、配置していくので、かなり難しい作業でした。

作ってはダメ出し、修正してはダメ出しの繰り返しでした。

トライアンドエラーを繰り返している間、本当にできるのか、新築は夢と終わるのではないかと絶望しかけましたが、家族や幼馴染の励ましもあり、なんとか納得のいく間取りが完成しました。

プロの作った精巧な間取りに比べれば、野暮ったく垢抜けないところもありますが、私は満足でした。

最終的に私が描いた間取りは50個を越え、まさに苦行という表現がピッタリの行程でした。

その後の行程は間取りに比べれば、とても楽しく進めることができました。

外壁や建具、床材、設備を決めていったのですが、たくさんのメーカーの最新のカタログを見て、ショールームに足を運び、説明を聴き、実際に手に触れて選んでいきました。

特にショールーム巡りはとても楽しく、参考になりました。

実物とカタログでは、質感や色合いが異なります。

また大きなサンプルで見たり、日光に当てて見たりしても、印象がガラリと変わるので、とても参考になりました。

そのような情報もショールームで教えてもらったことですし、配色やコーディネートの相談にも乗ってくれるので、決める際、とても役立ちました。

もし、新築やリフォームを考えている人がいれば、ショールームに行くのをおすすめしたいと思います。

その結果、設備はTOTO、サッシと建具はLIXILとウッドワン、床材はウッドワン、外壁はケイミューとあらゆるメーカーが入り乱れる結果となりました。

このように家作りを進めていき、ようやく完成しました。

34坪の平屋でしたが、契約から完成まで約一年かかりましたので、通常の倍の時間がかかったことになります。

苦労したところや工夫したところは誇らしく思えますし、正直、失敗したなと思うところも、愛着を感じています。

とても苦労しましたし、幼馴染やメーカーさんには無理や無茶を言いましたが、完成した我が家は素晴らしいものだと思えます。

私にとっての究極の注文住宅となりました。

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